🎆 第55回 水の祭典久留米まつり 🎆
2026年8月4日(火)、第55回 水の祭典久留米まつりが開催されました。
当日は、熱中症警戒指数(WBGT)が基準値を超えたことにより、予定されていたパレードが中止となるなど、一部プログラムが変更となりました。
久留米青年会議所では、毎年恒例の本年度卒業予定者を「九千坊みこし」に乗せ、会員が担ぎ手となって、大きな掛け声とともに久留米のまちを盛り上げる予定としていました。
今年はさらに、久留米市の高校生・大学生、外国籍の皆さまにもご参加いただき、世代や国籍を越えて一緒に九千坊みこしを担ぐ予定としていました。
残念ながらパレードは中止となりましたが、夜の「そろばん総踊り」で使用する九千坊みこしを東町公園から六ツ門交差点まで移動する際、参加いただいた高校生・大学生、外国籍の皆さまとともにみこしを動かしました。
短い区間ではありましたが、大きな掛け声を響かせながら、まるでパレードさながらの活気と一体感に包まれ、世代や国籍を越えて笑顔で交流する時間となりました✨
そして「そろばん総踊り」では、六ツ門交差点に設置した九千坊みこしとともに、久留米の夏を彩る伝統ある祭りを地域の皆さまと盛り上げることができました。
ご参加いただいた高校生・大学生、外国籍の皆さま、そして沿道や会場から温かい声援を送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
予定どおりの形での開催とはなりませんでしたが、今回の水の祭典を通じて、世代や国籍を越えて人と人とがつながり、ともに地域を盛り上げることの素晴らしさを改めて感じることができました。
この活気やエネルギー、そして久留米の大切な文化を次世代へとつなぎ、未来へ継承していくことが、より良いまちづくりにつながると考えています。
久留米青年会議所はこれからも、地域の皆さまとともに、久留米の未来を考え、まちづくり・ひとづくりに取り組んでまいります。

















