まつり体感委員会

まつり体感委員会基本方針

委員長 金子 宜礼

不易流行

私たち久留米青年会議所はまちづくりを通して、ひとづくりをする団体です。30万人都市久留米が私たちの子ども、孫の世代へとより良い未来を歩んでいくために先人たちの経験、知恵から受け継がれている伝統を継承し、より良いものを後世に残していくことが大切だと考えます。自分の住むまち久留米が良くなっていくためにも一人ひとりが楽しみながらそして熱い気持ちで日頃のまちへの感謝を込めてまつりに参加することが必要です。

まつりは地域に密着し地域活性に繋がるまちにとって非常に重要な事業です。まつりに参加することで久留米青年会議所を広く知っていただくことができると共にまちづくりにも貢献できるため、参加依頼を積極的に行い多くの参加者を募ります。まず、1年の始めの1月7日に約1600年続く伝統行事「鬼夜」に参加します。そして火の粉を浴び1年の健康、豊穣、家内安全、青年会議所活動と各々の目標に対する成功を祈念します。8月4日は今年49回目を迎える「水の祭典久留米まつり」に水の祭典実行委員会と密に連携し、協議を重ねて参加します。卒業予定者を久留米九千坊に迎え、会員全員が同じ方向を向き一つとなり、まちの熱さを体感しながら大きな声で久留米に元気を与え、まつりに参加できる喜び、感謝と共に勇壮に駆け抜けます。良いものは永続的に引き継がれていきます。それは、まつり、青年会議所も同様です。昨年、久留米青年会議所は65周年という節目を迎えました。今後70周年、80周年と久留米青年会議所活動を継続・発展させていくためにもひとを増やし、ひとの繋がりを強化するために会員拡大活動に取り組みます。

卒業予定者の想いを受け止め、積み重ねていくことで、より魅力ある団体に発展し、まつりを通してまちの活性化の一助となります。まちとの絆をより強固なものにすることで、久留米と久留米青年会議所の発展に繋がり、それがより個の成長に繋がると確信します。

 

職務分掌

1.伝統を紡ぎ久留米に元気を発信する

2.会員拡大を実行する

担当:鬼夜・水の祭典久留米まつり・クロスロードJCカップ

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