未来の魅力創造プロジェクト

未来の魅力創造プロジェクト基本方針

常任理事 平塚 健太

未来のために

現代急速に進む少子化は、社会や経済、地域の持続可能性を基盤から揺るがす事態をもたらしています。全国のまちが主体的に、定住人口獲得や観光客増加、企業誘致などに取り組まざるを得ない状況になってきました。地域の働き手を増やし、経済成長を促すためにも地域の人や土地の文化、歴史、住みやすさや働きやすさなどについて多くの視点を取り入れ、まちの魅力を発掘、発信することでシビックプライドを醸成する必要があります。

私たちの知識の範囲にとどまらず、久留米のまちに対して愛着や誇りを持てると共感できる魅力を発掘するために、文字や写真よりも伝えられる情報が多く、共感を得やすい映像をツールとして用います。有名な文化や芸能といった題材だけでなく、お気に入りの風景や尊敬する人物、仕事といったパーソナルな題材まで、市民の目線で見た、久留米のまちの魅力として共感できる映像を募集します。現役会員やシニアクラブからも映像を募集し、地域企業や他団体からの支援や連携の呼びかけを行うなど、多様な視点からの映像を集めるための取り組みを行います。集められた映像を基にプロジェクトを中心として会員全体を巻き込みながら選定を行います。担当例会では、審査基準を通った映像を基にした、映像祭を開催します。映像作品の上映をはじめ、撮影者による解説や外部から招いた審査員による総評などを交え、まちに潜む新たな魅力を発見できる機会とし、魅力を対外へ発信していきます。多くの市民を巻き込みながら魅力ある事業を展開することで、意識変革団体である久留米青年会議所の存在価値を広く周知し、会員拡大活動を実行していきます。

まちに対する愛着や誇りが生まれることで、シビックプライドが醸成されます。同時に自分たちがまちをつくり、動かしているという当事者意識を持つひとが増えていくことがまちの魅力となり、またその先の未来の魅力を創造する原動力となることを確信します。

 

職務分掌

1.市民に向け魅力ある事業を展開する

2.会員拡大を実行する

担当:くるめ楽衆国まつり

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