理事長あいさつ
梅の花も咲き始め、あちらこちらで春の匂いを感じる季節となりました。
1月は、新年祝賀例会・大善寺玉垂宮で行われました鬼夜への参加・京都会議・定時総会などなど、あっという間に時が過ぎて行ったように感じます。祝賀例会では、久留米市議会議長栗原様、久留米商工会議所会頭本村様を始め、数多くのご来賓の皆様方にご臨席を賜り、誠にありがとうございました。2010年度(社)久留米青年会議所も無事スタートを切ることができました。また、例年参加させてもらっています、鬼夜へ本年も数多くのメンバーと行って参りました。関係各位のご配慮のもと、(社)久留米青年会議所として神事に参加できることに、改めて感謝と喜びを感じました。まだ、参加できていないメンバーは、是非一度は雄大さと熱気を味わってみてください。京都会議では、この不景気にもかかわらず、あれだけのメンバーが想いを持って京都国際会議場に集まるのを見ると、改めてJCのパワーを感じました。
2月になると、委員長を始めメンバーの皆さんも、新しい委員会に慣れてきた頃だと思います。一年間で行う活動や事業のビジョンもメンバーに浸透し、具体的な手法など活発な意見交換が行われている事と思います。メンバー同士が膝を突き合わせて共に学び、大いに語らい、共に汗をかくことで生涯を通じた大切な仲間を得ることが出来ます。そして、それが自分自身の成長の糧となっていきます。JAYCEEとしてのつながりをさらにつよくするために、是非、この時間を大切にして下さい。
何もしなくても時は過ぎていきます。同じ年会費を支払い、同じ一年間を過ごすのなら、精一杯背伸びをして、JC活動に参画してみてください。そうすれば、きっと今までは気付けなかった事を感じることができるはずです。我々を応援してくれている事業所や家庭のためにも。(2010年2月1日)

社団法人久留米青年会議所
第56代理事長 楢原 伸司













