1月度公開委員会「鬼夜~感謝の気持ちをいつも心に~」

1月7日(日)は、会員の絆向上委員会「鬼夜~感謝の気持ちをいつも心に~」を開催しました。

久留米青年会議所で毎年参加させていただいている『鬼夜』ですが、日本三大火祭りの一つで、無病息災を祈る神事となります。

当日は多少の雨も降りましたが、締め込み姿で大松明を支えて本殿の周りを回る様子は、参加者も観覧者も、寒さを忘れる程の迫力があったかと思います。

地元の方の指示で、大松明の上に立つことまでは許されませんでしたが、私達、久留米青年会議所の第64代理事長、田中謙介も、ご厚意で大松明に登る機会をいただきました。

その勇姿を見守りながら、地元の方のご厚意に感謝するとともに、皆様の無病息災を祈らせていただだきました。

※「大善寺玉垂宮の鬼夜」は、大晦日の夜から正月7日まで行われる「鬼会(オニエ)」の最終日に行われる行事で、日本三大火祭りの一つに数えられるとともに、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。始まりは、仁徳天皇56年(西暦368)1月7日、勅命を受けた藤大臣(とうのだいじん)が、当地を荒し人民を苦しめていた賊徒・肥前国水上の桜桃沈輪(ゆずらちんりん)が池に潜って隠れているところを、闇夜に昼間のように池を大松明(だいたいまつ)で照らし出し、首を討ち取って焼却したことからと言われております。

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