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子どもの可能性育む委員会

子どもの可能性育む委員会 基本方針

子どもの可能性育む委員長 田中 優

教育とゲームをひとつに!

 私達は、このまち久留米に必要とされる団体になるために久留米のリーダーとして久留米のみらいの人財を育成していかなければなりません。多様化し続ける現代、何を信じ目指すべきなのか子どもたちが自ら考え行動できるように、私達久留米青年会議所が子ども達に教えられる知識や経験を学び伝えて行く事が大事です。私達が学んできた知識や経験を子ども達に伝え、色々な会員と交流を持つことが出来る場を提供し続ける事が必要です。

私達久留米青年会議所は、久留米のリーダーとして切磋琢磨し、自分達が暮らし活動する久留米について学び続けています。子ども達は我々大人の行動、言動を観察し真似ることで様々な価値観を見出して成長していきます。学校や家庭環境だけでは見出すことが出来ない様々な知識や経験を提供できる場を調査し、今までにない久留米青年会議所ならではの場を作る事で、これまでとはまた違った価値観を見出し、新たな気付きを得ることが出来るはずです。教育と娯楽を両立させる「Edutainment」を元に、学びながらも楽しめる事業を実施することにより、今の社会がどう成り立っているのか、仕事をして行く上での協調性や苦悩、そこから得られる対価を貰う喜びや使い方等といった、これから社会にでる上での基礎をリアルに経験することにより、様々な人々と交流でき、コミュニケーション能力と順応性を培うことが出来ます。対外事業を通して、これからも継続すべきかの是非を検証しながら久留米青年会議所の魅力を幅広く伝え、新入会員の情報を収集して一人でも多くの仲間を増やすべく、委員会全委員一丸となり会員拡大に努めます。

事業を通じ、子ども達が社会の仕組みをゲーム感覚で学び、そこから私達大人も新たな気付きを得ることで、これまでとは違った目線での伝え方が出来る様になり、より多くの子ども達を導いて行ける団体となることが私達の久留米のまちへの貢献になると信じます。

職務分掌

1.子ども達が実体験できる環境の有無に関する久留米の現状を調査する
2.Edutainmentの要素を組み込み体験の場を提供し子どもの育成を行う
3. 久留米青年会議所の対外事業として継続性の是非の検証を行う
4.新入会員の情報収集を行い拡大方程式に則った会員拡大を実行する

担当: