• HOME
  • 会員の絆向上委員会

会員の絆向上委員会

会員の絆向上委員会 基本方針

委員長 永松 芳樹

人と交(まじわ)るには信(しん)を以(もっ)てす可(べ)し

 青年会議所の活動は、会員一人ひとりの日々の活動であり、個人で行うものから組織で行うものまで、多岐にわたって展開されています。そしてその原動力となるのは、事業や活動を一緒に創りあげていく「仲間や家族」の存在です。各々の事業や、これから迎える65周年・70周年を力強く乗り切るためにも「会員と会員」「会員と家族」が、今よりもさらにしっかりと結ばれ、絆を確かなものにしながら一つに繋がっていく必要があります。

まずは、1月に日本3大火祭り「鬼夜」に参加し、真冬の寒さや飛び交う火の粉に負けずに1年の健康と豊穣、各事業の成功を祈念して大松明を担ぎます。次に5月に会員交流事業を行い、共に汗をかき、汗を流し、膝を突き合わせて交流を深めます。8月は、「水の祭典久留米まつり」に参画し、久留米青年会議所伝統のかっぱ山車みこし九千坊に卒業予定者を迎えて、感謝の心を抱きつつ気合の入った掛け声と共にまちを勇壮に駆け抜けます。また、久留米青年会議所でしか体感できないまつりの意義を今一度考え、より早い段階から参加・参画し、引っ張っていくという気持ちで全会員を巻き込んで取り組むことで、苦労を分かち合いながらまつりそのものの存在価値を高めていきます。12月は「クリスマス例会」を行い、各々のJC活動が盛んな時期になるとすれ違いがちな家族の皆様と、楽しい時間を共有して一体感を出し、日頃伝えきれない感謝の気持ちを伝えて素敵な笑顔を引き出し、家族も含めた久留米青年会議所としての全体の志気を高めていただきます。拡大方程式に則って会員拡大に取り組み、諸事を常に楽しむ意識と雰囲気の中で実行します。

一年を通して、一生涯の絆を改めて認識し共有しながらより深くより強く「ひと」と「ひと」が繋がることは、青年会議所活動を行う上での確かな礎となり、また新たな事業や目的に向かって力強く足並みの揃った一歩を踏み出し続けることができると確信いたします。

 

職務分掌

1.青年会議所でしか築けない会員同志の絆を作り強固なものにする
2.鬼夜・まつりの参加の意義を考え会員を巻き込み参画する
3.新入会員の情報収集を行い拡大方程式に則った会員拡大を実行する

担当:鬼夜