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久留米JCの価値向上委員会

久留米JCの価値向上委員会 基本方針

 

委員長 廣瀬 太朗

 

故きを温ねて新しきを知る

 久留米青年会議所は設立以来、63年間にわたる歴史の中で様々な事業を行うことで久留米のまちへと貢献をしてきました。これからも途絶えることなくまちへの貢献を続け、まちから求められる団体であり続けるためには、我々現役会員がこれまでに行われた事業を知り、まちづくりの団体として改めて何ができるかを会員それぞれが考え、それを実現するために活動に取り組んでいき、自身がスキルアップし、成長を行う必要があります。

久留米青年会議所がまちづくりの団体としてこれからも引き続き久留米のまちへと貢献していくための活動を行うにあたって、5月例会では久留米青年会議所がこれまでに行ってきた事業を改めて知った上で、今この時代では私たち現役会員がどのような活動を行えば、久留米市というまちに貢献することができるのか、ひいては久留米市民の皆様に我々の価値を理解していただき、求めるに値する団体であることを認識していただけるのかを考える機会とします。また、久留米青年会議所の35周年事業として立ち上げられ、市民に愛され続け、今なお継続することで今年30回目をむかえる市民オーケストラを体感していただきます。そして、5月例会で考えたこと、まちが求めていることをベースに、より具体的な議論・検討を行い、それを久留米へと発信できる形へもっていくことで久留米青年会議所の存在感を示し、会員がスキルアップし、成長を行う機会とします。また、まちから求められる団体であり続けるための活動を、そして成長を共に行っていく、志を同じうする仲間を増やすために、委員会が一丸となって会員拡大活動に邁進してまいります。

そうして、過去を知り、現在求められていることを考え、それを実現するために現役会員がスキルアップし、成長を続けることで、自然とまちに貢献をする活動を行うことができ、それが市民の皆様に理解されることで、久留米JCの価値向上に繋がると確信します。

 

職務分掌

1.久留米青年会議所のまちにおける存在価値を考え価値を向上させる
2.久留米市民オーケストラを現代に読み取りまちづくりの在り方を考える
3.新入会員の情報収集を行い拡大方程式に則った会員拡大を実行する

担当:くるめ楽衆国まつり