青少年育成委員会

 

青少年育成委員会 基本方針

委員長 古賀 伸一

未来は僕らの手の中にある

地域の未来は、これからを担う青少年達の手で創造されていきます。少子高齢化、増大し続ける国の債務など、将来に向けて解決すべき課題も立ち塞がっていますが、彼らが将来の自分の姿に夢を抱き、可能性を信じて行動する大人へと成長していけば、明るく豊かな未来が待っているはずです。その為にも我々には、地域の青少年達が、社会の中で活躍する自身の姿を想像でき、それに向かい成長していけるよう、支援する事が求められます。

青少年育成委員会では、職にまつわる教育「職育」を用いて、青少年達が精神的にも経済的にも豊かな将来を選択する為の学びの場を提供します。成長する過程において、働く事の意義や選択方法を習得する事は、将来の自身の姿を想像し、社会参画への希望を養う事に繋がります。まずは、委員会で我々が行うべき職育について検討していきます。そして、地域の自治体や教育機関、子育てを行っている父母の方々と、我々が考えた職育について、また職にまつわる教育の現状と、これから求められる役割について意見交換を行います。その結果を基に、久留米青年会議所として地域の職育に貢献する為に、地域の青少年達に、職場環境に触れる体験型事業を提案し、実施します。日々の生活や、学習の中ではあまり機会を得る事ができない職への体験を通じて、仕事の中で得られる喜びや、一緒に働く仲間達との繋がりについて学んで頂きます。そして、会員一丸となって事業を行う事を通じて、社会活動の意義ややりがいを伝えます。また、青少年育成の輪を広げ、根付かせる活動の一環として、共に地域で活動できる仲間を求め、会員の拡大に邁進致します。

自身の体験を基に得た価値観は、成長した後も揺らぐ事のない核となります。未来への希望を胸に抱いた青少年達が、さらなる情熱を持った青年へと昇華する時、どんな世相にも負けず、如何なる風潮にも囚われず、明るく豊かな社会を築いていくものと確信します。

 

職務分掌

1.地域のこどもたちに対して健全な育成を行うとともに、将来への可能性を見いだす

2.会員拡大を実行する