国際交流プロジェクト

 

国際交流プロジェクト 基本方針

常任理事 伊藤 晴輝

 

Think locally,act globally

 

日本の人口減少、特に地域人口の減少及び地域経済の衰退は着実に進む一方で、インバウンド・アウトバウンドと呼ばれるヒト・モノの国際交流及び海外取引増加による日本及び地域経済の海外依存は進んでいます。世界経済の成長を如何に日本に、そして地域に取り込むかが重要な課題になってきます。国際的な組織としてのJCのスケールメリットを生かし、私たちが日本及び地域経済の発展に寄与できるような人財になる必要があります。

まずは、海外LOMと姉妹JC関係を締結している、国内他LOMの国際交流の状況及び活動内容等を調査します。その調査結果を踏まえて、久留米JCとして有意義かつ継続的に実行可能な国際交流の在り方を模索した上で、現在姉妹JC関係にありながらも疎遠になっている大邱八公JC及び2年前の交流開始から1年毎の相互訪問という形で関係を実質的に構築しつつある台湾の新北JCと、今後どのような関係を構築していく事が望ましいかを検討します。そして、今後関係を構築していく事になる海外LOMとは、直接訪問又は電話・メール等を用いて、相互の状況についての情報交換や望ましい交流の方向性及び実行可能性について協議をする事で、将来を見据えた交流を行って参ります。また、国際交流の在り方を検討した結果及び海外LOMとの交流から得られた情報を、中長期的な久留米JCの今後の国際交流の指針となる「ロードマップ」という形でまとめます。さらに、国際的な活動も行う事ができる団体であるという事を久留米JCの魅力の一つとして発信し、会員拡大プロジェクトと連携してメンバー全力で会員拡大にも努めて参ります。

これまで内向きであった久留米JCに、継続的に実施可能な国際交流の方法の礎を作る事で、単年度では構築する事が難しい国際交流を推進し、その機会を生かす事で、私たちが地域にとって必要とされる、国際的視野を持った青年経済人に成長する事を確信します。

 

職務分掌

1.海外LOMとの将来を見据えた交流を行う

2.会員拡大を実行する

担当:姉妹JC