会務運営グループ

会務運営グループ 基本方針

 

常務理事 真木 啓樹

和を以って貴(たっと)しとなす

 先輩諸兄が築き上げた礎の基、今の私たちは久留米青年会議所で活動をしています。その歴史は時折々の時代と共に形を変え、(一社)久留米青年会議所と進化してきました。今まさに会全体が「まちづくりを通してひとづくりをする団体」として、心豊かなJAYCEEを育てる環境に適した時期と考え、会務一人ひとりが志を同じくする者として仲間意識を高め、より充実した環境と愛情溢れるJC活動をサポートし続ける必要があります。

まずは例会・理事会をはじめとする諸会議において、礼節あるセレモニーを設営し、一分一秒を大切にしたスムーズな会の運営を致します。そして各種大会では、フォーラム等の案内は勿論の事、参加してみたいと思って頂ける内容を企画し、また2017年九州地区大会キャラバン・渉外活動を九州地区大会実行委員会と連携し、意義や目的を伝え参加推進を積極的に行います。更に理事メンバーとの交流を行う事で、情報の共有と全会員の意思統一を図り、事業成功へ向けて連携を図ります。そして各プロジェクト・委員会が円滑な事業運営ができるよう財政管理を行い、広報面においてはJCニュースやホームページ、Facebookを利用し事業の魅力を発信し、参加して味わえる喜びと感動を記事にします。また新入会員をはじめ現役会員がシニアクラブとの繋がりを持てるよう8月第二例会後の合同懇親会を設営し、フェアウェルパーティーでは卒業生の言葉と現役の感謝の気持ちを伝えられる設営を致します。そして、一年を通して会員拡大を実行します。会務運営グループ一人ひとりが自らの職務に責任を持ち、会の運営を支えていく所存です。

一人では困難な事も全員で力を合わせ、出逢った仲間と助け合い、励まし合い、共感できるこの瞬間を大切にする事で仲間愛が生まれます。失敗を恐れず、互いに尊敬できる関係をつくる事こそが65周年、70周年の将来を見据えた大きな一歩になると確信します。

 

職務分掌

1.常任理事及び委員長と連携し円滑な組織運営を行う

2.各大会、他LOM事業及び他団体事業への参加推進及び管理を行う

3.2017年九州地区大会のキャラバン、渉外活動を九州地区大会実行委員会と連携して行う

4.会員拡大を実行する