まつり体感委員会

まつり体感委員会 基本方針

委員長 中村 和博

8月4日、はれ。~いつも心に太陽を~

(一社)久留米青年会議所はまちづくりを通して、ひとづくりをする団体です。このまちには他に誇れる“まつり”が存在します。脈々と受け継がれてきた歴史や伝統、その熱量を感じ、誇りを胸にまつり事業に携わる現役会員がどれほど存在するでしょうか。九州地区大会主管LOMとなる本年だからこそ、その想いを醸成し、一人ひとりが体感し、心から楽しむことで、継続事業の“まつり”に更に深く意義を見出す必要があると考えます。

1番に注力すべきは、事業への動員です。“出席義務があるから”来ていただくのではありません。その事業に魅力を感じ、事業を体感してみたいと考えていただくように努めます。その魅力を対内に発信するのは当委員会です。従って、まつり体感委員会がひとつになる必要があると考えます。スタッフだけで動くのではなく、メンバーも能動的に計画・設営に関わる環境を創ります。まずは、1月は日本三大火祭りの一つである「鬼夜」を体感します。そして、8月4日。この日は久留米青年会議所にとって特別な日です。まち最大のまつり「水の祭典」に参加し、大好きな卒業予定者を担ぎ、久留米九千坊とともに勇壮かつ活気ある姿で久留米のまちを駆け抜けます。卒業予定者の皆さんに最高の景色を観てもらい、担ぐ皆さんには卒業予定者の方々の最高の笑顔を観てもらいます。我々は、この素晴らしいまつりへ参画できる団体、真剣に意見をぶつけ合い、達成感に涙を流し、心から笑い合い、一生の仲間を創ることが出来る団体へ所属しています。我々が感じる団体の魅力をより多くの方へ伝え、一年間を通して会員拡大活動に全力で取り組んでいきます。

青年会議所の活動は時に苦しい。決して楽ばかりではない環境の中で、“楽しむ”という感覚を持つこと、“楽しませる”感覚を大切にすることが出来れば、家庭・仕事・地域を巻き込み、これまで以上に久留米のまちに元気を与え、貢献することが出来ると確信します。

 

職務分掌

1.楽しみながらまつりを体感する

2.会員拡大を実行する

担当:鬼夜