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久留米のまち研究発信委員会

久留米のまち研究発信委員会 基本方針

 

委員長 小松 宏吉

 

know well

 久留米青年会議所は、まちづくりを通してひとづくりをする団体です。まちづくりをする団体である以上、私たちは自分たちが住み暮らし、働き、活動する久留米のまちのことを深く知るべきです。自信を持ってまちで活動するためにも、そしてまちから私たちが必要とされるためにも、自らの力で見つけたまちの特性や魅力を把握し共有すると共に、久留米青年会議所に所属しているからこそ可能となるまちへの接し方を考え発信することが必要です。

まずは、委員会で久留米のまちについて深く調査・探求していきます。久留米の歴史や伝統、久留米を発祥とする産業、久留米の有名な食文化や特産品、観光やイベント、久留米が生んだ偉人など、久留米のまちの様々な特性や魅力について文献や資料を調査していきます。また、地域や現場に出向き、あるいは人と交わることで、そこでしか得られない久留米のまちの特性や魅力についても探求していきます。次に、4月例会では、委員会で調査・探求し得たものを久留米青年会議所内で発表し、会全体で共有していただきます。そして、委員会で調査・探求したことをふまえ、久留米のまちのことを市民の方々にも発信していき、久留米のまちの特性や魅力を知っていただきます。さらには、11月例会を通して、市民の方々に久留米のまちの特性や魅力を直接知っていただく機会とします。最後に、久留米青年会議所がまちづくりをするためには、久留米青年会議所自体が、今後も存続・発展していかなければなりません。そのためには、私たちの仲間を増やし続けていくことが必要不可欠です。新しい出逢いの機会を求め、委員会メンバー全員で会員拡大に取り組んでいきます。

私たちは、久留米のまちのことを深く知ることで、自信を持ってまちづくり活動を行うことができるようになると共に、久留米のまちとの繋がりも強固なものとします。そのことにより、久留米青年会議所だけではなく、久留米のまちの発展の礎となることを確信します。

 

職務分掌

1.久留米のまちの知識を深め机上にない久留米に触れる
2.青年会議所に所属しているからこそできるまちとの接し方を考え発信する
3.新入会員の情報収集を行い拡大方程式に則った会員拡大を実行する

担当:くるめ光の祭典