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みらい結び検証プロジェクト

みらい結び検証プロジェクト 基本方針

常任理事 池田 敬一

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~みらいが生まれる~

 久留米青年会議所に入会するきっかけは人それぞれですが、入会後にはこの団体の目的を知り、高い志を持って活動しています。様々な事業の組み立てをする中で会員同志の絆が生まれ、熱心な活動が行われてきました。2019年に創立65周年という節目を迎えるにあたりこの団体が未来永劫まちのみらいに必要とされるために、今後どうあるべきかを考え、今後行われる活動が、みらいに繋がるかのチェックを常に行う必要があります。

65周年を迎える際に、久留米青年会議所が今後の久留米のまちにとってどのようなことをすべきかを全会員にヒアリングを行い、私たちの団体の存在意義を考え、まちのリーダーとしてどのようなことをするのが相応しいのか、またそのときにどのような組織で臨むか等を検討します。次に毎月行うプロジェクトではオブザーバーを募り、現在企画中の事業や終了した事業の内容が時代背景や情勢に相応しいのかを検証することで、みらいのためになるにはという観点で検討を行います。そして、国際の機会として2015年から交互に行き来をして交流を続けている台湾の新北青年会議所との本年の交流は、5月に開催されるASPAC鹿児島大会の日程に合わせて九州に来てもらうように交渉し、交流を図ります。また今後の国際交流を通して私たちが得られることは何か、相互にとって交流を続ける利点等の検証を行い、国際的な活動が行えることを発信します。またJC運動を続ける上でも仲間を増やし未来永劫続く団体へと発展させる必要があります。みらいに向けたこの団体の活動を共に行う仲間を生み出すために、会員拡大活動を積極的に行います。

みらいに向けてやるべきことが決まり会員一人ひとりが意識を持って行動し始めたとき、一人の行動では決して実現できないことに挑戦することができるのです。そして、その挑戦を通して会員同志の絆がより強固となり、この団体のみらいを託すことができるのです。

 

職務分掌

1.久留米青年会議所がリーダーとして将来どうあるべきか考える
2.65周年の迎え方を会員の声を聴き組織単位・事業単位で検討する
3.姉妹JCとしての関わり方を考え交流の仕方を検討し国際の機会を考える
4.新入会員の情報収集を行い拡大方程式に沿った会員拡大を実行する

担当:姉妹JC