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ひと結び拡大プロジェクト

ひと結び拡大プロジェクト 基本方針

常任理事 中村 和博

全員拡大方程式

~無か!ムラ!数!拡!~

2016年に成功LOMの模倣から始まった会員拡大方程式ですが、この2年間の拡大活動の中で多くの成功例がある反面、様々な改善点がみえてきたのではないでしょうか。根強く残る拡大担当任せの「他人事感」「やらされ感」、入会後のフォロー不足による「早期退会者問題」等々のマイナス要因の多くは会員一人ひとりの当事者意識の差によるものが大きく、この拡大意識のムラを無くし会員数純増体質へと転換を遂げる必要があります。

会員拡大は営業です。営業にとって大切なことは、「自分が扱う商品に自信を持っていること」「潤沢な見込客がいること」「適切な販売方法を理解していること」等々です。久留米青年会議所が大好きで、目の前の候補者に、どのようにアプローチしていけば良いかが分かれば誰にでもできます。要は「する」か「しない」かなのです。組織としては、常務理事・委員長の方々がリーダーとなり、拡大プロジェクト副担当とともに目標値や具体的な手法を考えていただきます。1月第二例会では、各チーム自体が拡大プロジェクトであり、一人ひとりが営業マンであるという当事者意識を持つためのマインドチェンジの機会とし、各チームの目標設定・発表をしていただきます。さらに、入会に導いた後も先輩会員として、愛情を持って新入会員をフォローしていく関係性を築きます。年間を通して、自ら立てた目標達成に向かいチーム内、チーム間の情報共有(リスト、成功事例)をリーダー・副担当が中心となり積極的に行うことでムラのない活動となります。そして、年末には年間の活動を検証し、次年度以降に引き継ぎ書という形でバトンタッチしていきます。

仲間を愛し、団体に誇りを持ち、外に向けその魅力を語ること。全会員が「当事者意識」を持ち、会員拡大活動の経験をすることが真の全員拡大であり、新入会員定着率が高い、永続的な会員数純増体質となる久留米版会員拡大方程式の確立へと発展していくのです。

 

 

職務分掌

1.全会員とともに会員の模範となる会員拡大活動を実行し行動に移す
2.拡大方程式を改めて考え真の全員拡大ができる手法を検証実行する
3.新入会員の入会までのサポートを行う